1.毎日の食事
2人の毎日の食事のオーガニック率は80%、彼らの子供Ellenちゃんに関しては99%。
そして可能な限りフェアトレード製品を選択することにも彼らがこだわっていること。それは
自分が購入する何かが、自然や人に負担をかけていないようにと気にかけているため。
さらに、食材は加工されたものでなく、素材を買うことを心がけている。たとえば、大豆ソーセージを買うのではなく
大豆を買う、というように。それは、素材そのものであることのよさと、それを調理することの楽しさを彼らが知っているから。
そしてそれが彼らの目指す、優しい世界−自然にも人にも優しい世界実現だと考えているから。
日本でも最近はオーガニック食品やフェアトレード製品に触れる機会が増えたように思います。
地球破壊が叫ばれる一方で、心がけひとつで自然に、そして自分の体にもいい生活の選択が可能な時代でもあるようです。
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