Photo: Fair Fashion? Exhibition floor at Vardlskurtur Museet
流行を追うことは悪いことではない。おしゃれは大切!
でも、流行を追うことが本当のおしゃれなのだろうかと、ふと考える。
みんなと同じ格好をしている人よりも自分のスタイルを大切にしている人の方が魅力的に感じたりすることはないだろうか。
それに、せっかく手に入れた洋服なんだから、自分なりの工夫で、長くおしゃれに着れるように考えたら、結構楽しいのかもしれない。
Vardlskultur Museetの展示では次のように言葉が進められる。
「スタイル、素材そしてデザインも、すべての流行はいつもまわりまわってまた戻ってくる。」
そう!だから北欧では今、「エコの心」と「流行のめぐりめぐって」とで60,70年代のファブリックが大人気。
たくさんの人たちが、かつて違う形で愛されていたファブリックを手に入れては、子ども服やエコバック、帽子などの小物へとリメイクしている。
繊維を大切にする心もさることながら、今の日本ではちょっと忘れられてしまっているかもしれない手作りのぬくもり、
そんな温かさにも触れることもできるこんな「流行」は、素敵だと思いませんか。
サウレで扱うリメイクのお洋服はこちら。
Bonkeli-ボンケリ/スウェーデンブランド
Ingeborg-インゲボルグ/スウェーデンブランド
Ormio-オルミオ/フィンランドブランド