Tシャツ1枚分の綿花が育つ土地に、ジャガイモ13キロ、米ならば15キロ育ちます。十分な水や食料がないために栄養不良となり、年間514万人の子供たちが命を落としている(ユニセフ統計)一方で年間208万トン(繊維製品リサイクル推進会議報告書)もの繊維のゴミを排出している私たち。
もちろん、洋服を着ないわけにもいかないし、新しいシーズンコレクションが出ればやっぱりお洋服を買い足したい。だからこそ、手に入れた洋服は、少しでも長く、大切に着ていくことを、そして商品を選ぶ時は、少しでも環境に負担が少なく、人に優しい商品を選んでみることも、ひとつの選択肢かもしれません。
スウェーデンヨーテボリ市でエコショップを運営するPiaは、こうした綿花栽培の事実をふまえ、
綿花製品ではなくウール製品を!とオーガニックメリノウール製の製品を独自ブランドとして作り始めました。
Piaの思いがいっぱいにつまった
「de lana」のお洋服は
こちらです。
本文に記された内容はスウェーデンヨーテボリ市にあるVarldskulturMuseetからの情報に基づきます。